グラヴィティヨガ編

現在では世界中で行われているヨガは、体の力を抜いて、体も心もリラックスして行うもので、行っている時にマッサージ以上の心地良さを感じるものです。
また、行う際にベルトやアングルドボルスターなどの補助具を使うことがあります。
これはヨガ用のクッションで、ヨガに適した弾力がある特殊なウレタンでできた補助具なんですが、このクッションは緊張した筋肉を緩めます。

上記のようなヨガの中に、グラヴィティヨガと呼ばれる、無理に体を伸ばしたり開いたりせず、地球の引力に身を任せることで、生命エネルギーを回復させるものがあります。
具体的には簡単にできて、体にかかる負担も少ない色々なポーズをして、プラーナと呼ばれる酸素をたくさん取り込むことにより、生命エネルギーを回復させます。
そのポーズは呼吸を深めるものです。
なおグラヴィティの意味なんですが、これは地球の重力、また自重という意味です。

グラヴィティヨガが行われる所に関しては、スタジオやフィットネスクラブ、病院やカルチャー施設、高齢者の施設などです。
これらの施設で、充分に時間をかけて行われます。
充分な時間をかけることで、心の内側を穏やかさと安らぎに満たすことができます。